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Macaron au thé vert Matcha お抹茶のマカロン

みなさまBonsoir!
本日はフランス語のレッスンに行ってまいりました、
マダムエミコでございます。

フランス語のレッスンは週1回
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米国屈指の名門校☆
Stanford University 
スタンフォード大学で
受講しております♪


毎週通っているだけで、頭がよくなった気のしているマダムエミコ(笑
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スタンフォード大学の広さは
なんと甲子園球場約830個分!
この広大な敷地にも
驚きますが、


神戸の華やかな女子大出身のマダムエミコにとっては
ジーンズにスニーカー、校内をマウンテンバイクで移動する学生さん達の
学生さんらしさに、新鮮さを感じております。

仏語のクラスメートは、
 スタンフォード大学の教授、
  裁判所勤務のキャリア系のマダム、
   銀行勤務のさわやかなお兄さん、
     スペイン語の先生、、、と職業は様々
とにかく、おフラ~ンス好きのアメリカ人が集まるクラスなので、
新しいお友達ができることが、何よりの宝物です。

さて、本日は久しぶりにフランス菓子のお話

研修先のフランス人シェフが、
お菓子界のピカソ”PIERRE HERMÉ”の学校で習得したマカロンを
是非食したいと仰るので、マダムエミコの新作マカロンを持って行きました♪
   ↓
Macaron thé Vert et marron (お抹茶と栗のマカロン)
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お抹茶生地のマカロンに
刻んだマロングラッセの入った
マロンのクリーム、
中心にはヴァローナのIvoireで作った
お抹茶のガナッシュが入っています


Macaron Café et caramel banane (カフェとキャラメルバナナのマカロン)
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カフェたっぷりのマカロンに
キャラメリゼしたバナナ、
キャラメルのガナッシュが入っています


シェフは、マダムエミコのマカロンをモグモグ

 お抹茶を食して30秒経過、カフェを食して1分経過、、、

「Good job、emiko! これぞフランスのマカロン」と、お褒めの言葉を下さり、
「早速だが、今日はこの抹茶とカフェのマカロンを、時間の許す限り焼いてほしい。
その際、シェフパテシエにemikoの技を伝授してやってくれ」とのこと。
ギャー、研修生がシェフパティシエにマカロンの作り方を教えるですって!?

教えるの大好きマダムエミコ、お相手がプロでも、よござんすわよ~。
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エルメ氏の新しい本、
"Macaron"もお薦めしつつ
本を読むだけでは取得できない
繊細な技をデモしてまいりました~


240時間のレストラン研修自体が無給なので、マカロンのレッスンもボランティア(笑
その変わり、シェフパティシエは彼のスペシャリテ、
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Elle Bulli エル・ブリの技術として有名な
キャビアにも見える
球体状のバルサミコ酢やバジル、
チョコレート、オリーブオイルの
作り方など、新しい技を
快く伝授して下さいます。


前置きが長くなりましたが、嬉しいお知らせを1つ♪
マダムエミコの焼いたマカロンが
先日より、レストランのデザートの1つとして
お客様に召し上がって頂くことになりましたの。フフフ

祝・ミシュランデビューざます!

すっかり、祝典・祭典モードのマダムエミコ、
週末はパレードでもしちゃおっかなぐらいの、喜びっぷりでございます(笑
2006年~2008年にかけて、マカロン研究を重ねてようございました。
アメリカに来て、こんな素敵な経験ができたことに感謝でございます~。


どのように、プレーティングされているかは
厨房でお写真が撮れ次第、ご案内いたしますね。

それでは、みなさまもヴァレンタインデーに向けて、
お菓子作りをお楽しみくださいませ。

マダムエミコのお菓子教室はこちら
アトリエデュプレックス
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by atelier_dupleix | 2009-02-13 03:18 | Etas-Unis アメリカ

お菓子教室主宰       マダムエミコのBlog


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